■頸城建工の社会的存在意義

当社の社会的存在意義は立派な日本人をつくり、仕事を通じて社会に貢献することにあります。立派な日本人とは、挨拶・礼儀・親孝行ができ、人に感謝出来る人間です。そして立派な日本人になろうと努力することです。人間は自分の意思でこの世に生まれてくるのを決めたわけではありません。
物心がついた時、気が付いた時には、もうこの宇宙に存在していました。
明確な目的を持って、この人生をどう生きていくのかを決め、「行くぞ」という覚悟とともに生まれ落ちたわけではありません。
成長して学校で学び、社会に出ようという時になって、ようやく人は「人生の目的」について考えます。
目的というよりも職業の“目標”といった方がいいかもしれません。
例えば、医者になりたい、社長になりたい、エンジニアになりたい、先生になりたい、公務員になりたい、政治家になりたいetcです。しかし、それは人生の真の目的ではありません。死ぬ時にどういう魂になっているのか、ということが人の一生の価値を決めるのです。

すなわち、「人生の目的」とは、立身出世をすることではなく、美しい魂を作ることにあるのです。人生とは、魂を磨くために与えられた時間と場所なのです。
魂を磨き、人間性を高めた末に人が到達する究極の極地を「悟り」といい、悟りに至るための修行のひとつを「精進」というのです。「精進」とは、まじめに一生懸命にはげみ勤めることです。すなわち「働く」ということなのです。

仕事に打ち込み、一心不乱に「働く」ということを通して心構え、人格が作られていくのです。
生ある限り「精進」に終わりはありません。

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