採用担当からのメッセージ

 

採用メイン

<登坂>
2016年入社の登坂(トサカ)です。
採用担当の渡部杏奈 (ワタナベアンナ)に採用に関するインタビューをしました。
私も就職活動をしている時に、就活のアドバイスを頂いたり、色々とお世話になったんですよ!

それでは、杏奈さん、宜しくお願いします。

<杏奈>
宜しくお願いします。 採用担当の渡部杏奈です。
1999年に入社して、普段は企画室で商品やサービスが「売れる」ためのしくみを企画立案し、実現するための仕事をしています。詳しい私のプロフィールは「先輩からのメッセージ」を見てくださいね。

あんな

とさか

<登坂>
では、まず。
KUBIKIの求める人物像を教えてください。

<杏奈>
一つ目は「人を思いやれる人」
二つ目は「自分の考えを持っている人」
三つ目は「積極的に行動できる人」 ですね。
登坂はいつも自分の考えを持って積極的に動いてくれて助かっていますよ。

あんな

とさか

<登坂>
ありがとうございます(照)。
これまでの採用活動の中で記憶に残る・印象深い学生はいましたか?
また、嬉しかったことはありますか?

<杏奈>
合同企業説明会で、私たちの話を相槌を打ちながら真剣な目で聞いてくれている学生さんは印象に残りますね。
説明が終わった後もきちんとお礼を言って席を立つ礼儀正しさも素晴らしいと思いました。話している方もついついそういった学生さんに向けて話をしたくなります。真剣に聞いてくれている方には自然と目がいきますね。
嬉しかったことは、会社説明会で「話を聞いて、ますます御社に一緒に働きたいと思いました!」と学生さんのアツい気持ちをぶつけられたことです。一緒に働きたい!!という気持ちを持って話を聞きに来てくれる学生さんに対しては、こちらも話に熱が入ります。

あんな

とさか

<登坂>
おぉ!それは嬉しいですよね!私もそんな気持ちで選考に進みましたよ!
では、逆に採用活動の中で残念に思ったことはありますか?

<杏奈>
会社説明会や選考会で何の連絡もなしに欠席される方。
やはり欠席の連絡くらいは欲しいですね。

あんな

とさか

<登坂>
それは…社会人として最低限のマナーですよね。これから社会に出る皆様は是非気をつけてくださいね。
それでは、採用担当者としてやりがいを感じた瞬間は?

<杏奈>
採用した1人1人が成長し、それぞれの能力を発揮して活躍している姿が垣間見られたときです。
またいきいきとした顔で真剣に仕事に取り組んでいる姿に自分自身も励まされます。

あんな

とさか

<登坂>
いつも気にかけてくださり本当にありがとうございます。私も入社してみて、毎日先輩社員が生き生きと仕事に向かう姿を見て、KUBIKIに入ってよかった!って思いました。

では、ちょっと就活のテクニック的な話になりますが、採用時にチェック・評価するポイントはありますか?

<杏奈>
「自分の言葉」で話ができているかどうかを見ています。マニュアル本を読んで作られた回答は聞いていてもわかります。
私たちが知りたいのは皆さん自身の本音です。素直に自分の言葉で話をしているかどうかはよく見ています。
あとはきちんと挨拶ができているかなど、大人として当たり前の行動ができているかどうかもチェックしています。

あんな

とさか

 

<登坂>
採用活動の中で採用担当として心がけていることは

<杏奈>
相手の立場に立って、その方が本当に思っていること、考えていることを理解しようと心がけています。
本音を話し合い、お互いにとって良き出会いとなるよう、真剣に向き合っています。

あんな

とさか

<登坂>
そうですよね、建前を並べて入社しても、その後大変になるのは本人なんですよね・・・。お互いの為にも、本音を話すことは大切ですね。

では、最後に就職活動中の皆さんへメッセージをお願いします。

<杏奈>
自分の人生は自分の決断によって決まります。
幸せになるも不幸になるも自分次第。広い視野を持っていろいろな会社、社員に会って自分の幅を広げてみてください。今まで見えなかったものがきっと見えてくると思います。
自分の将来は、人に与えられるのではなく自分自身で掴みとりましょう!

あんな

採用サブ

<登坂>
杏奈さん、ありがとうございました!

<杏奈>
ありがとうございました。